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Related Words

浅茅

⇒ あさじ(浅茅)

蒼い

(1)青の色をしている。 広く緑など青系統の色にもいう。 「~・い空」「~・いものをもっと食べる必要がある」 〔「あおい空(海)」は「碧い」とも書く〕 (2)赤みが足りない。 青ざめている。 「~・い月」「~・い顔」 (3)〔未熟の果実が青いことから〕 修行・知識などが不十分だ。 まだ一人前でない。 「まだ考えが~・い」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名) ︱慣用︱ 尻が~/風青し 青くな・る (1)青色になる。 (2)(驚き・恐怖・緊張などで)顔色が青白くなる。

葵

(1)アオイ科の植物, タチアオイ・ゼニアオイ・モミジアオイなどの総称。 ﹝季﹞夏。 (2)フタバアオイのこと。 カモアオイ。 (3)フユアオイの古名。 「延(ハ)ふ葛(クズ)の後も逢はむと~花咲く/万葉 3834」 (4)「葵襲(アオイガサネ)」に同じ。 (5)家紋の一。 フタバアオイの葉を図案化したもの。 賀茂神社の神紋に由来する。 葵巴(アオイドモエ)は徳川氏の紋。 → 葵巴 (6)源氏物語の巻名。 第九帖。 賀茂祭見物の車争いで六条御息所(ミヤスドコロ)の恨みを買った葵の上は, 産褥(サンジヨク)をその生き霊に悩まされて急死する。

汚穢

⇒ おわい(汚穢)

御間

〔「あい(間・相)」を丁寧にいった語〕 (1)酒席で, 相伴の者が正客と主人の間にはいって杯の受け差しをすること。 「愛敬の小姓は~と色めきける/浄瑠璃・万年草(上)」 (2)相手をすること。 また, その人。 「もう一杯ああいくぢのねへ~だ, ~だ/安愚楽鍋(魯文)」

御相

〔「あい(間・相)」を丁寧にいった語〕 (1)酒席で, 相伴の者が正客と主人の間にはいって杯の受け差しをすること。 「愛敬の小姓は~と色めきける/浄瑠璃・万年草(上)」 (2)相手をすること。 また, その人。 「もう一杯ああいくぢのねへ~だ, ~だ/安愚楽鍋(魯文)」

青い

(1)青の色をしている。 広く緑など青系統の色にもいう。 「~・い空」「~・いものをもっと食べる必要がある」 〔「あおい空(海)」は「碧い」とも書く〕 (2)赤みが足りない。 青ざめている。 「~・い月」「~・い顔」 (3)〔未熟の果実が青いことから〕 修行・知識などが不十分だ。 まだ一人前でない。 「まだ考えが~・い」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名) ︱慣用︱ 尻が~/風青し 青くな・る (1)青色になる。 (2)(驚き・恐怖・緊張などで)顔色が青白くなる。

思い合う

(1)愛し合う。 「互いに~・った仲」 (2)(複数の人が)同じようにものを思う。 「さぶらふ人々もこしらへわびつつ心細く~・へり/源氏(須磨)」 (3)偶然考えが一致する。 考えがぴったりあう。 「これは~・うた事ぢや/狂言記・雁雁金」

貰い乳

「もらいぢち」に同じ。 「~にかはるきぬたの力過ぎ/柳多留(初)」

恩愛

〔「おんない」とも〕 (1)愛情のこもった思いやり。 なさけ。 (2)親子・夫婦など, 肉親の間の情愛。 また, その情愛に対する執着。 「~の絆」

相老い

〔「相生(アイオイ)」の「生い」に「老い」を掛けた語〕 夫婦そろって長生きすること。 「松もろともにこの年まで~の夫婦となるものを/謡曲・高砂」

青青

いかにも青くきわ立っているさま。 「~(と)茂る森」

蒼蒼

いかにも青くきわ立っているさま。 「~(と)茂る森」

哀哀

深く悲しむさま。 あわれなさま。 「~たる情自然に発す/欺かざるの記(独歩)」

青雲

〔「あおぐも」とも〕 淡青色の雲。 また, 晴れて青々とした空。 「白雪のたなびく国の~の向伏(ムカフ)す国の/万葉 3329」

揉み藍

乾かした藍の葉を砕いて製した藍色の染料。

揉み合い

(1)もみあうこと。 (2)取引で, 相場が小刻みに変動して不安定であること。

餅

もち。 幼児や女性が用いた。 [日葡]「この~は正月の在所へやらうと思へども/浄瑠璃・五十年忌(中)」

母

〔上代語〕 はは。 おも。 ⇔ しし 「~にこそ聞えずあらめ/日本書紀(雄略)」

貰い乳

〔「もらいちち」とも〕 母親の乳が出ないとき, 子を育てるために他人から母乳を貰うこと。